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その他

テレビ番組は・・・フェイク?

米国のトランプ大統領が昨年フェイクニュースを連呼して報道の信頼が揺らいだ。
報道でそうなんだからバラエティ番組は??

20年ほど前に私の友人で今も鍵屋をやっている人間がテレビ番組に出演した。
「1分かんに何個の南京錠を開けられるか!」
という番組内の企画だけど、事前に中のピンタンブラーを抜いてあったらしい。
つまりピックを突っ込めば開く状態なのだ。
スゲー!って思えば視聴者を引き付け番組的には面白いだろうが中身は無いということだ。
でもそれを見た視聴者はそれが現実だと思い込んでしまう。
かつてのテレビは真実を映像に載せて文字や音だけより臨場感と共に伝える物であったが、最近はどうも違う。
むしろ映像を伴うことで印象操作に使いやすいから、その色合いの方が濃い。

ピッキング犯罪が多発したときもやはりテレビの役割は大きかった。
中国人窃盗団によるピッキング犯罪は日本中を不安に陥れたと共にシリンダー交換という副産物で仕事をもたらした。
マンション1個に何百世帯も入居していれば、シリンダーの交換で1件1万円であれば何百万の売り上げが上がる。
それを見込んで鍵屋だけでなく、住宅管理会社や警備会社まで前のめりになった。
ドライバー1本で済む仕事なだけに、ある意味誰でもできる単純作業。
バブルがはじけた不動産産業にもちょっとした息抜きとなってたようだ。

弊社もいくつか受注したが、他所が単価の安売り合戦をする中、あまり単価を下げなかったせいか恩恵はなかった。
しかし、番組も永遠と恐怖を流すわけにはいかないし、犯人の主犯格が逮捕され話題が途切れると問い合わせは減った。
その恩恵を見込んで大量にシリンダー在庫のある会社の倒産が伝えられるようになった。
どうも仕掛けだったという説が嘘か誠か囁かれた。

それっぽい手口は散見したが、マスコミで言うほどでもなかったと思う。

それから月日は流れたが先日鍵屋の仕事をしたいという問い合わせがあった。
ただ今からゼロスタートではちょっと遅いような年齢だったのでお断りしたが、きっかけはテレビだったらしい。
手先でちょこちょこっとやって鍵を開けてしまうシーンでも見たのか、技術を教わりたいと言ってきた。
給料目的でも無いと言うので、想像するに失礼ながら年齢的にボケ防止か!と思ってしまう。
鍵穴に何か突っ込んでちょこちょこっと開いてしまう時もあるが、そんな作業ばかりなら苦労はない。
自動車で現場に向かって外気との気温差は身体をおかしくするほどだ。
なるべく短時間で作業することを求められ・・・それだけでもハードルは高いと思う。

さて、先日金庫を開けるシーンはないかという問合せが某テレビ関係からあった。
あれば連絡欲しいと言うが、その後何個の金庫を開けたことか。

先週はブログに書けないというか口外できない金庫の現場もあった。
秘密裡に行った公的な捜索なので口外できない。。。つまり番組で報じるのは良くても一場面。
そこに編集が加わればフェイクとなることもある。

ドキュメントで生きる現場とファンタジーを追う立場とが共存する社会に事実を見抜くことは必要だ。
鍵屋はファンタジーではない。
 

出張旅行記 5・6日

メトロとバスで空港へ。チケットは昨日の1日券が使えた。
チェコのこのチケット制度、無賃乗車もばれなきゃ良いが意外とばれるかも。
旅行最終日のメトロで不意に検札に遭った。これでチケットがないと罰金だそうだ。

10:20 プラハ発
モスクワ乗り継ぎで成田へ。

モスクワでの流れは行きで理解した。
まずパスポートコントロールを通過し、チケットにスタンプを・・・あれ?手を握られちゃった。
透き通るような白い表情の若い女性、でも手が温かかったなあ。
そして金属チェック・・・あれ??ブザー鳴ってないのに女性がボディチェック。
更に通過後、お土産屋さんを見ていたら、なんかタッチの多い子が・・・。なんかロシア良いかも。

夜9時にモスクワ出発。
今日も出発ゲートが変更になり最後まで息が抜けない。まあこれがヨーロッパクオリティなんだろうなあ。
憧れてた素晴らしい欧洲文化・・・失望・・・といきたいが、アエロフロートの私の列のアテンダントがこれまた美人。
ミランダ・カーのような人でした。。。こりゃまた来るようだな、今度はロシアへ・・・さあ、どんな口実作ろうか。

周りの席がやたらと英語が得意なような団塊の世代の個人グループでなんか目につく行動と、隣が現地駐在員らしき感じの人でロシア語を得意に使ってたのがうざったかったけど、次回ロシア行きたいな。

機中泊で朝機内から見たシベリア。。。なんとか行ってみたいような・・・広いね~としか言えない。

Facbookでちょこちょこ周りに報告してたので帰国後特に書くこともなく、無事帰宅。

 

さあ、苦労して手に入れたターボデコーダーが活躍するのはいつか。

出張旅行記 4日目

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ヨーロッパらしい景色。実感ないけどヨーロッパなんですよね。
今日は9時の列車でプラハに戻り、プラハ市内の観光することにしました。

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温泉地カルロビバリーを後にします。

9:05発Salubia号です。

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左は車掌さんがコンパートメントを回って検札します。
2等の客室は8人掛けの個室。自由席ですが先客がいた場合は「ドブリーデン(こんにちは)」と言って入って行きます。すると「ドブリーデン」と返事が必ずあります。
私が凄いと思ったのが老若男女問わずこの挨拶が行き渡っていることです。挨拶は大事な礼儀です。

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12時頃プラハ中央駅に到着。
石畳とトラム、プラハらしい景色。
駅から近くのホテルに行きましたが、部屋は3時過ぎから入れるとのことなので、荷物だけ預けて市内へ。
今日は1日券を買ってあるのでトラム・バス・地下鉄が乗り放題。

まずはどこへ行こう・・・メトロとトラムで変わった建築物を見に行こうとしたがたどり着けず、とりあえずサンデイマーケットを川岸でやってたので覗いてみた。

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あまり食欲はない。それより喉が渇いて仕方がない。既に1リットルくらいジュースを飲んでいる。
再びトラムに乗ってカレル橋を目指した。

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他にも行きたいところはあったが、石畳で足が痛くて夕方早々にホテルへ帰った。
夜はたまたま見つけたケバブ屋でケバブを買ったが日本のより大きく腹いっぱいになった。

さあ、明日は帰国の途につく。
実は少し牛丼が恋しくなっていた。ラーメンもいいなあ。。。

出張旅行記 3日目

あまり綺麗ではないが空港のトイレで歯磨き。
本でも読んで夜明かし、夜は少し冷えるね。

今日は5時発の便で来た道を戻るルート。
3時には空港にいないと、と思ってホテルに泊まらなかったのだが、3時過ぎても航空会社のカウンターは開かない。
そうこうしてるうちに携帯電話の電池が切れて写真どころか時計も見れなくなった。

何時だろうか?ようやくカウンターに動きが出てきた。
待ちくたびれていたら、居合わせた男性に話しかけられた。
「Can you spek English?」
白人だが、英語ヘタだなあ・・・とアジア人の私が思った。
暇つぶしに話してたら、また中国人かと聞かれた。さすがにI am NOT Chinese.とかなり強く否定し日本人だと言ったらギョッとした感じであった。
多分日本と言う国は天国のように思われてるんだろうな、そういう彼は毎日ニュースをにぎわすシリア人であった。
チェックインが始まり、行きは機内持ち込みだけの荷物だったが帰りは預けるため追加料金が発生するかと思えば大丈夫で安堵。
「going to Prague.」
プラハを英語ではプラークと発声するのだが、これが騒がしくてドラッグと聞こえ話が瞬間かみ合わなかった。
シリア人の彼が一緒に行こうよと言い、これも旅、袖振り合うも多少の縁かと思い、まずは出国手続き。
私は滞在日数と行先を聞かれただけで即スタンプ。日本国のパスポートの強さを感じた。ところが、シリア人は結構待ったが出国扱いにならず。やがて係員が出てきて別室へ連れて行こうとしたときに私が目に入ったようで「Show your passport」と手を出してきた。
シリア人は彼は単に今会ったばかりで待ってくれてたんだと言うが聞き入れられず私も連れて行かれた。
まあ、話せばわかる・・・と思った私は平和ボケ、世界でナニが起きてるかを理解してなかったんですね。

30分くらい待っただろうか、ロクな尋問も受けずただ待たされた。
係員だけが行ったり来たり、そろそろ出発が気になる。
最後は麻薬の疑いを掛けられ、腕をまくり上げろと言われる始末。しかし、ようやくシリア人の出国が認められ同時に私も釈放。
もっとも、私のは既にスタンプが押されているので行動を制限する権利は無いんじゃないだろうか?まあ疑わしい人間に尋問する権利はあると思うあたりが平和なんだよな。

5:45ソフィア発
シリア人とはベルリンで別れた。この先、どこかに行き家族に会いに行くそうだ。

さてベルリンでチケットにはC49ゲート8:00搭乗、8:30発と書かれているのだが、既に8時を過ぎ間もなく8時30分!しかしC49ではまだ他の便の案内中。
心配になって係員にチケットを見せ、C49ここで良いのですねと聞けばそうだと言う。しかし心配で再度聞くとチケットのC49に横線を引きC38と書く始末。なんだと~!大急ぎでC38ゲートに着くと時間は既に8時35分・・・もしかして乗り遅れた?
職員のおじさんに聞いてみたら「wait 10minutes」・・・なんとも。
場内放送もドイツ語と英語でもしてるのだろうが聞き取りにくい。
到着時にシェンゲン国に到着で入国スタンプを押されるのだが、係員は英語で話すわりにプラハをプラークではなくプラーゲとドイツ語で言われ???と5秒フリーズした。
とにかく少し遅れてベルリンを出発。

プラハ到着、入国審査は無し。
エアポートエクスプレス(バス)でプラハ中央駅へ。さあ、ここからは旅の始まり。
駅に到着し、まずはチケット購入なのだが、あーチェコ語書いてくるの忘れた・・・と思いつつ英語で通じた。
カルロビバリーまで往復。親切に乗る列車の時刻を書いた紙きれを印刷してくれた。
しかし、ハプニングは続く、発車番線が分からない。
ホームに案内ボードがあるのだがチェコ語で書かれて英語が無い。
私は往来の激しい2・3番線にいて、乗客に聞いたり、車掌に聞いたりしたが埒開かず、そのうちに発車のベルが。どの列車なんだ???
恥ずかしながら乗れなかった。
結局2時間後に7番線から出る列車に乗った。
BILINA号に乗ったのだが、てっきり客車にBILINAと書かれてると思ったが表示は無かった。

更にハプニングは続く。
16:45にカルロビバリーに到着予定で列車を降りてみた。車内放送は無いのがチェコの列車。トラムにはあったのに。
しかし、なんか雰囲気が違うなあ。一緒に降りたオバサンにここはカルロビバリーかと聞けば違うと言われたその瞬間、客車のドアが閉まった。
マジか!
しかしオバサンが大声でカルロビバリーで降りるんだってと車掌に言いドアを開けてもらった。辛うじて救われた。
どうやら遅れて走っていたようだ。

しかし、まだハプニングは続く。
カルロビバリー駅に着き、徒歩で見知らぬ街をホテルに向かう。
10分ほどで到着、しかしなんか様子が変・・・聞けば、ホテル閉鎖中!工事をしてるようだ。
しかし、他のホテルが手配されてると言うので怒らず騒がず。何でも5つ★だと言うし、そこまでタクシーでご案内。
そしてようやく風呂入ってベッドで寝れる!
だがハプニングは続く、外出しようとエレベーターで降りようとしたらエレベーターに閉じ込められた。。。

まったく今日という日は・・・閉めは外出したがレストランが既に調理関係は終了でビールのみの提供・・・俺は金魚か。
静まった健全な街、少し歩いてあとは寝るだけ。
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出張旅行記 2日目

朝3:30起床です。それでも3時間は足を伸ばせて寝れたかな?シャワーも浴びたし。
4:00さあ、ブルガリアに向けて出発!
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石畳、路面電車・・・明るい時間に見れたら綺麗だろうなあ。
右側通行がどうも慣れないがトラムとバスを乗り継ぎ空港へ。
チェコはEU圏内でシェンゲン協定締結国。
プラハの第1ターミナルがシェンゲン外への出発ターミナル、第2がシェンゲン内出発ターミナル。
私が乗るのはエアベルリンのベルリン行き・・・ということで、パスポートはノーチェックであった。当然スタンプもなし。
陸路移動はノーチェックと聞いたが空路もノーチェックなんだとしみじみ確認。
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6:05プラハ発ベルリン行きはプロペラ機だった。。。
しかし、アエロフロートと違って広いシートピッチはなかなか良いね。
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ようやく夜明け、朝日が厚い雲から上空で見えました。
パンの焼ける良い臭い、1時間のフライトながら機内食も出ます。
でもベルリンに着陸時に見た景色は失望であった。長い煙突からもくもくと煙が・・・フォルクスワーゲンの偽装事件と何か類似性が???
ベルリンで乗り継ぎ、いよいよ目的地ブルガリアソフィアへ。
9:10ソフィア発
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写真は無いが、機内食のチーズを挟んだ硬めのパンは美味しかった。これがこっちのチーズか!
ちなみにこれも機内食でリンゴ丸ごと1個。ヨーロッパでは皮をむかないでそのままかじるとは聞いていたが・・・。

13:10ソフィア着
先方は迎えにきてくれているのだが、いかんせんメガネを忘れてしまって・・・もっとも機内では確か唯一のアジア人。
そういえば昨夜のモスクワからアジア人は見ていない。今朝も周りは白人ばかり。。。あ~ヨーロッパなんだなあ。
初対面ながら相手は容易に分かった。不思議なインスピレーションも感じたし。
握手で挨拶、凄い握力を感じた。。。この意味は?
 

写真を撮らなかったのは人生最大の失敗。
ブルガリアは空港を過ぎるとほぼ隣接した感じでスラムが広がる。
まるで砂漠の中のガレキ?内戦の跡?
聞けばジプシーと言っていた。洗濯物が目立ついかにおスラム。道路脇には馬車!・・・え~?
プノンペン郊外でも馬車は見たがそれ以上の衝撃であった。なんか広野にやたらとマッチしていた。今は21世紀なのに。

腹空いてないか?
・・・と聞いてきた。昨日から機内食のみだがそんなに空いてない。今朝も機内食と空港でチョコレートを食べただけだが、何か食べたいとは思わない。
とりあえずスケジュールをこなしたかったが、食堂に連れて行かれた。
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ブルガリア料理だと言う。
それならせっかくなので食べてみよう。
肉のミンチみたいな物、豚かな?・・・骨が粉砕されていたのは(笑)。それとサラダ、イマイチだったかな。赤いのはトマトソースで肉に載せて食べる。
カジュアルで味も可もなく不可もない。これとパンとコーラ・・・なんかジャンクフードみたいだが。

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いよいよお目当てのターボデコーダーに対面。
正直ここに来るまで、あちこちで販売されてるようなので、どこで作られてる物か分からなかったが、製造機械や研究状態を見て私なりに納得した。
実際、既に中国にパクられイミテーションを製造販売されてるそうだ。
滞在のほとんどの時間をターボデコーダーの取り扱いに割いてくれた。ある意味で、この道具のみを送ってもらっても扱いきれなかったということだ。
口頭でクセなどのアドバイスを受けながらもBMWのEシリーズは苦労なくだがFシリーズはなかなか難しいらしい。
色々なナゼがあったが、言葉も不自由で思うように質問ができなかった。
また今後の販売についても、まずは日本語でビデオを作ってみろと言われた。これはやってみよう。
私的には歓待を受けたと思っている。
工具はBMWのEシリーズとFシリーズ用を買った。ワーゲン用は少しマーケットを見極めて用意しようと思う。

時刻も夕方となり、ホテルはどこか?と聞かれたが、私は明日の朝5時の飛行機なので、ホテルは予約してない。
市場を歩いて、街角で安いと言われるピザでも食べ、夜はバーに行って時間を潰し、最終の地下鉄で空港に行こうかと思っていたのだが、NO!と言われた。

今、ブルガリアには中東から難民が押し寄せ治安が急に悪くなってるようだ。
ガイドブックに治安は安定してると書かれていたが、どうも世の中変化してるようだ。
インボイスか領収書をもらおうとしたのだが、とりあえず、購入した工具が機内に持ち込めないと言われ梱包しなくちゃとドタバタが始まる。
社長の奥さんがなんとかしてくれると言うのでお宅まで言われるまま行った。
街中の商店街の裏にある自宅でスーツケースをもらった。。。こりゃこの先の荷物が楽になるかな?
やはり街中には移民と思われる人種が目についた。
彼らの中には外国人と分かると殺害してまで金品を奪う人間がいるらしい。銃は持たないがナイフは持ってるそうだ。
また彼ら自身の存在が違法なのだし、入国の履歴がないのだからやりたい放題だ。
ここは空港で夜明かしするのが一番安全か?
ホテルを取ったらどうだ?と言われたがホテルからも移動はタクシーでこれまたぼったくり情報もあるので、空港に行くことにした。

市内には高い建物も無く、トラムもいつの時代と思うほど古ぼけている。走ってる車も排ガス基準なんてない。
日本車は中古車さえ無い、高くて買えないそうだ。もっとも日本車の中古車は宗主国?のロシアが買ってるなあ。
でもこの社長は日本車が大のお気に入りでマツダのRVとトヨタのピックアップをアメリカから輸入していた。
もう一度街中を見て歩きたい気持ちは残った。でかい温水の給水塔はまるで以前で写真で見た原子力発電者みたいな異様な形であり興味が残った。
しかし、命があっての観光だ。
今回は空港に行こう!

すっかり打ち解けた気分で、別れ際にハグして別れた。
夏に来いよ。黒海にはヨーロッパから集まるぞ(トップレス)。
あ~行ってみたいとは思っていた幻想の場所、気が付けばそんな場所に来てたんだなあ。
ジプシー居住区には電気も無く気味悪いほどに暗かった。

ネットで検索してもあまりブルガリア情報は無い。
しかし、今は観光には向かない場所なのかもしれない。
 

出張旅行記 1日目

行ってきました。ヨーロッパ出張!
人生初のヨーロッパに行けるチャンス、是が非でも行かなくちゃと思い実現。
実はターボデコーダーの製造者と中々意思疎通がうまくいかず少々気がひいてましたが、ヨーロッパに行くと言うことでモチベーションを維持。
仕事のブルガリアより、その後のチェコの方に気持ちのウェイトは大きかったのですが・・・

1日目、13:10成田発~18:30モスクワ着
     乗り込んだアエロフロート機が凄く狭く感じたのは隣のおじさんがデブだから?
     座席のクッションは固いし、意識朦朧でモスクワに着きました。現地時間18:30分ですが時差が6時間あり日本時間でもう24時です。

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     ここで乗り継ぎなのですが、乗り継ぎなのにモスクワではパスポートコントロールがありパスポートをチェックされます。
     更に乗り継ぎの航空券にスタンプが必要。
     ちょっと初めての体験でしたね・・・いやさすがは社会主義圏と言うべきなのでしょう。
     ここで空港の端から端まで歩かされる感じでターミナルFへ。
     いや~それにしてもここがモスクワか!ロシア人が一杯!!とか少しテンションがハイ。

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     しかし、メガネを車に置き忘れたことが災い。
     ターミナルFの待合室についても、出発の掲示板が見えない。
     つまり待合室で出発ゲートを確認して個々人で移動するのだが、全く黒地に黄文字の案内が見えないのだ。
     単に近視と老眼だけでなく眠気が加わってぼやけて見えないのだが、ここでロシアというか社会主義圏の洗礼を受けた。
     ターミナルにいた空港職員に事情を話し、案内板を見てもらおうとした。。。のだが、その人は質問を受けたのにそのまま帰り支度し帰ってしましった。
     もう一人の人も接客中でなかなか手が開かず何十分だろうか?日本人的に待ちくたびれた。

     結局、通りすがりのアジア系らしき利用客に見てもらい、出発ゲートを確認。

     それにしても飛行機降りて、なんか無駄なチェックがあった割に空港職員って少ないような・・・。
     そしたら、やはりアジア人女性から「英語できますか?」と尋ねられ、ゲート案内をさせられた。
     自分はどこから見てもアジア人だし、職員ではないが、それがここのサービスを物語ってるのだろう。
     職員より客の方が親切で白人よりアジア人の方が英語が通じるだろうと。
     ただ最後に「Are you Chinese?」には参った。確かに中国人は散見そたが日本人は見ない。ビジネスでも中国人がメインというわけだ。
     

    20:50(日本時間2:50)モスクワ発~22:30(日本時間4:30)プラハ着
    意識朦朧状態でとりあえず今日の宿泊地チェコのプラハに到着。思ったより寒くないかな。
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    路線バスと路面電車を乗り継ぎホテルに到着。今からしてもよく冷静に歩けたものだ。
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   ホテルは古い建物のいかにもヨーロッパ調、でも一つ星ランク。
   風呂は共同のシャワー、トイレも共同で朝食無。
   それでも部屋は広く、清潔であった。どこに価値観を置くかって感じだろうか?
   従業員もフレンドリーであった。
   チェックイン時にパスポートもチェック無く少々拍子抜け。
   さあ、明日に向けて数時間でも寝よう。

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